アジャイル浪人

拙者のメモ帳でござる

herokuでPlay!使う時のメモ

■Herokuリポジトリ作成

heroku create --stack cedar

 *cedar(ヒマラヤ杉)・・・スタック名

 *スタック・・・OSや必要なライブラリをセットにしたもの

 OS: Ubuntu Server 10.04 (Lucid Lynx)

 Ruby: MRI 1.9.2

 Bundler: 1.1pre5

 Node.js: 0.4.7

 NPM: 1.0.6

 JVM: OpenJDK 6

 

SSHを設定

heroku keys:add

 id_rsa:秘密鍵
 id_rsa.pub:公開鍵

 *winだと「C:\Documents and Settings\???\.ssh」に必要

 *ユーザー名全角だとまともに動かない場合も

 秘密鍵をコピーして使う時

 パーミッションを0600にする必要がある

 

■DB追加

heroku addons:add shared-database

 *デフォルトはPostgres

■application.confの設定

 db=${DATABASE_URL}

 jpa.dialect=org.hibernate.dialect.PostgreSQLDialect 

 

■情報確認

heroku config
 *DBの接続情報を確認
heroku logs

 

第30回すくすくスクラム ~Head First インセプションデッキ~

インセプションデッキとは開発を始める前にはっきりとさせておく必要のある
タフな10の質問についてステークホルダーで合意するワークショップです。

■タフな10の質問
・我々はなぜここにいるのか?
・エレベーターピッチ
・パッケージデザイン
・やらないことリスト
・ご近所さんを探せ
・解決案を描く
・夜も眠れない問題
・期間を見極める
・何を諦めるのか?
・何がどれだけ必要なのか?
 
 
●松浦氏(@ayaya1024)のLTから開始
すくすくスクラムの参加とスクラムギャザリングにより、
Redmineからタスクカンバン方式へ管理方法を変えた。
変えたことにより対話とタイムボックスを意識できた。
結果として生産性が上った。
「改善するには振り返りと勇気が必要だ」 

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 ●アジャイルサムライ監訳者(西村氏)によるワークショップ

本の宣伝と下のスライドを読み進めながらワークショップを実施。 ワークショップではポストイットに問題の回答を書き共有。
 
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●問題 1 来客のための花を買ってきて欲しい、いくらの花を買いますか?(スライド17ページ)

机の回答:3千円、6千円など

問題 2 プロジェクトの大切なことを3つ書こう(スライド31ページ)

机の回答:期限、いつリリースするか、いつまでに?、いつほしいか、予算、目的 、使う人は誰かなど

 問題 3 アジャイルサムライ読者向けにソーシャルゲームを作る。最初のスライドが完成するまでの時間は?(スライド57ページ)

机の回答:30分、1時間、3時間、アイデアが固まっていないから時間がかかる

 問題 4 気になることや疑問点を書きだそう(スライド68ページ)

机の回答:今までにない?愛されている?ボロボロのコード?など

 問題 5 核心を突くような質問をしよう(スライド82ページ)

机の回答:そもそも今までにないUIって使いやすい?など

 問題 6 上手くいかなかったプロジェクトを題材に、どんな?話し合ったほうが良かった事、手ごわい質問(スライド125ページ)

机の回答:スコープが大きい どこから手をつけたらいいか? 使ってもらえる?など

 

インセプションデッキ(ワークショップ)のワークショップをするのはむりげとのことで、

 質疑応答の後、アジャイルサムライ道場ギャザリングの告知で終了

 

特に気になった西村氏・角谷氏の解説

言葉が変わっただけでWFもアジャイルもやっていることは同じ(スライド23ページ)

キックオフミーティングでは誤解しやすい、そこでインセプションデッキを実施する

手ごわい質問はペアの意見としてだすと、だしやすい

1枚1時間ぐらいで作成、1時間以上かかる場合は問題があることを疑う

●完了の定義

・あースッキリしたとなったら

・次に進めそうかって感じがあるか

インセプションデッキはプロジェクトのスナップショット、おかしいと感じたらもう一度インセプションデッキを作る。

インセプションデッキを作るのが目的ではない合意するプロセスが重要

 

Agile Samurai Dojo Gathering

日程: 2012.03.24(土) 10:00 - 18:00(予定)

会場:オラクル青山センター (東京都港区北青山2-5-8)

参加費用: 早期割引(3/12(月)まで):4,000円(税込), 通常料金: 6,000円(税込)

懇親会: 有料(前売:2,000円(税込), 当日:2,500円(税込))

運営: Agile Samurai Dojo Gathering 2012実行委員会, (株)永和システムマネジメント

第8回スクラムプロダクトオーナー勉強会

第8回スクラムプロダクトオーナー勉強会

第8回は「SCRUM TRAINERS GATHERING」から

以下の題材を使ったワークショップを実施します。

THE SPECIFICATION EXERCISE

 

1.参加者がそろうのを待つ間ビデオ視聴

84回 2008年4月15日放送. 輝け社員、よみがえれ会社 工場再建・山田 日登志

スクラムセル生産方式について

・30年前のふりかけ生産ライン

セル生産方式を導入することで生産性が上がった

 

2.開発工程の「ムリ・ムダ・ムラ」について 

川口氏から参加者へ開発工程(要件定義⇒設計⇒開発⇒テスト⇒リリース)の

ムダについて質問

・誰も読まない仕様書

・レビューについて

・レポートについて

ソフトウェア開発ではドキュメントをコミュニケーションと記憶のために作る。

スクラムではドキュメントはコミュニケーションのために使わない 

 

 3.ワークショップ

1チーム4名(仕様を書く人2名、開発者2名に役割を分担)で、

別の部屋に置いてある絵(記号、図形が配置されている単純な絵)と同じ絵を書く。

ワークショップの振返りをした後、絵を変えてもう一度同じワークショップを実施。

■ルール

●仕様を書く人

・別の部屋に置いてある絵を見ることが出来る

・字のみで開発者に絵の内容を伝える(口頭で話す、記号を書くなどはNG)

・絵のある部屋で仕様を書き、開発者へ仕様を渡す

●開発者

・提示された仕様のみを手がかりに絵を完成させる

・仕様を書く人にフィードバック出来る(プロトタイピングなどなんでも可)

●12分以内で完成させる

 

・仕様を伝える際、文字で伝えることの難しさ(星から丸を見て左手に六角形????)

・仕様を書く人が早く伝えることの重要さ

・開発者のフィードバックの速さ

 

 4.まとめ

・プロダクトオーナーは素早く開発者に仕様を伝えることが重要

 ・KPT

 

初めて書いたけど、このあたりで力尽きます・・・・・・