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アジャイル浪人

拙者のメモ帳でござる

第8回スクラムプロダクトオーナー勉強会

第8回スクラムプロダクトオーナー勉強会

第8回は「SCRUM TRAINERS GATHERING」から

以下の題材を使ったワークショップを実施します。

THE SPECIFICATION EXERCISE

 

1.参加者がそろうのを待つ間ビデオ視聴

84回 2008年4月15日放送. 輝け社員、よみがえれ会社 工場再建・山田 日登志

スクラムセル生産方式について

・30年前のふりかけ生産ライン

セル生産方式を導入することで生産性が上がった

 

2.開発工程の「ムリ・ムダ・ムラ」について 

川口氏から参加者へ開発工程(要件定義⇒設計⇒開発⇒テスト⇒リリース)の

ムダについて質問

・誰も読まない仕様書

・レビューについて

・レポートについて

ソフトウェア開発ではドキュメントをコミュニケーションと記憶のために作る。

スクラムではドキュメントはコミュニケーションのために使わない 

 

 3.ワークショップ

1チーム4名(仕様を書く人2名、開発者2名に役割を分担)で、

別の部屋に置いてある絵(記号、図形が配置されている単純な絵)と同じ絵を書く。

ワークショップの振返りをした後、絵を変えてもう一度同じワークショップを実施。

■ルール

●仕様を書く人

・別の部屋に置いてある絵を見ることが出来る

・字のみで開発者に絵の内容を伝える(口頭で話す、記号を書くなどはNG)

・絵のある部屋で仕様を書き、開発者へ仕様を渡す

●開発者

・提示された仕様のみを手がかりに絵を完成させる

・仕様を書く人にフィードバック出来る(プロトタイピングなどなんでも可)

●12分以内で完成させる

 

・仕様を伝える際、文字で伝えることの難しさ(星から丸を見て左手に六角形????)

・仕様を書く人が早く伝えることの重要さ

・開発者のフィードバックの速さ

 

 4.まとめ

・プロダクトオーナーは素早く開発者に仕様を伝えることが重要

 ・KPT

 

初めて書いたけど、このあたりで力尽きます・・・・・・