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アジャイル浪人

拙者のメモ帳でござる

第30回すくすくスクラム ~Head First インセプションデッキ~

インセプションデッキとは開発を始める前にはっきりとさせておく必要のある
タフな10の質問についてステークホルダーで合意するワークショップです。

■タフな10の質問
・我々はなぜここにいるのか?
・エレベーターピッチ
・パッケージデザイン
・やらないことリスト
・ご近所さんを探せ
・解決案を描く
・夜も眠れない問題
・期間を見極める
・何を諦めるのか?
・何がどれだけ必要なのか?
 
 
●松浦氏(@ayaya1024)のLTから開始
すくすくスクラムの参加とスクラムギャザリングにより、
Redmineからタスクカンバン方式へ管理方法を変えた。
変えたことにより対話とタイムボックスを意識できた。
結果として生産性が上った。
「改善するには振り返りと勇気が必要だ」 

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 ●アジャイルサムライ監訳者(西村氏)によるワークショップ

本の宣伝と下のスライドを読み進めながらワークショップを実施。 ワークショップではポストイットに問題の回答を書き共有。
 
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●問題 1 来客のための花を買ってきて欲しい、いくらの花を買いますか?(スライド17ページ)

机の回答:3千円、6千円など

問題 2 プロジェクトの大切なことを3つ書こう(スライド31ページ)

机の回答:期限、いつリリースするか、いつまでに?、いつほしいか、予算、目的 、使う人は誰かなど

 問題 3 アジャイルサムライ読者向けにソーシャルゲームを作る。最初のスライドが完成するまでの時間は?(スライド57ページ)

机の回答:30分、1時間、3時間、アイデアが固まっていないから時間がかかる

 問題 4 気になることや疑問点を書きだそう(スライド68ページ)

机の回答:今までにない?愛されている?ボロボロのコード?など

 問題 5 核心を突くような質問をしよう(スライド82ページ)

机の回答:そもそも今までにないUIって使いやすい?など

 問題 6 上手くいかなかったプロジェクトを題材に、どんな?話し合ったほうが良かった事、手ごわい質問(スライド125ページ)

机の回答:スコープが大きい どこから手をつけたらいいか? 使ってもらえる?など

 

インセプションデッキ(ワークショップ)のワークショップをするのはむりげとのことで、

 質疑応答の後、アジャイルサムライ道場ギャザリングの告知で終了

 

特に気になった西村氏・角谷氏の解説

言葉が変わっただけでWFもアジャイルもやっていることは同じ(スライド23ページ)

キックオフミーティングでは誤解しやすい、そこでインセプションデッキを実施する

手ごわい質問はペアの意見としてだすと、だしやすい

1枚1時間ぐらいで作成、1時間以上かかる場合は問題があることを疑う

●完了の定義

・あースッキリしたとなったら

・次に進めそうかって感じがあるか

インセプションデッキはプロジェクトのスナップショット、おかしいと感じたらもう一度インセプションデッキを作る。

インセプションデッキを作るのが目的ではない合意するプロセスが重要

 

Agile Samurai Dojo Gathering

日程: 2012.03.24(土) 10:00 - 18:00(予定)

会場:オラクル青山センター (東京都港区北青山2-5-8)

参加費用: 早期割引(3/12(月)まで):4,000円(税込), 通常料金: 6,000円(税込)

懇親会: 有料(前売:2,000円(税込), 当日:2,500円(税込))

運営: Agile Samurai Dojo Gathering 2012実行委員会, (株)永和システムマネジメント